BUYMA副業するならPayPal(ペイパル)アカウントは必須です!【7つのメリットあり】

  • BUYMAを始めるならPayPalのアカウントを作った方がいいって聞いたけど、PayPalって何?
  • PayPalを使うとどんなメリットがあるの?
  • 逆にデメリットはないの?

こんなの悩みを解決できる記事を用意しました。

今回紹介する「PayPalを使う7つのメリット」を読めば、先輩ショッパーさんがPayPal(ペイパル)をオススメする理由がわかりますよ!

実際、私も、BUYMAで出品を始めた当初、言われるがままにアカウント登録をしましたが、今では、海外セレクトショップから買い付ける際にPayPalを使うことで「簡単」かつ「安全」に決済が行えるので大変重宝しています!

記事の後半ではデメリットについてもしっかり解説するので是非最後まで読んでくださいね!

それでは早速いってみましょう!

PayPal(ペイパル)って何?

PayPal(ペイパル)って何?

そもそもPayPal(ペイパル)って何?という方がほとんどだと思いますので、まずは簡単にPayPalについて解説します。

PayPalはアメリカに拠点を持つ会社で、世界で2億5000万人以上が利用する決済代行サービスです。

その便利さと、業界最高水準と言われる安全性から、アメリカを始め、ヨーロッパでも信頼が高く、クレジットカード、デビットカードに次いで利用者がいます。

利用方法もとても簡単で、PayPalにアカウントを作り、カード情報を登録するだけ。
ID(メールアドレス)とパスワードだけでオンラインショッピングが可能になります。

詳しくはこちら
ペイパルとは|個人向け-PayPal(ペイパル)

PayPal(ペイパル)のメリットは?

なんとなくPayPalは便利そうということがお分かりいただけたところで、具体的にBUYMA活動をする上でPayPalを使うメリットについて解説していきます。

先に結論ですが、PayPalを使うメリットは以下の7つになります。

PayPalを使う7つのメリット
  1. JCBも使える!
  2. クレジットカードの情報が伝わらない
  3. 毎回カード情報を入力しなくてOK
  4. 買い手保護制度がある
  5. 個人間送金ができる
  6. しかも無料!
  7. さらにサポートは日本語対応!

それぞれ詳しく解説していきます!

PayPalを使うメリット①:JCBも使える!

PayPalを使うメリット①:JCBも使える!

PayPalには、以下のクレジットカードを登録することができます。

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • American Express
  • Discover

無料アカウント登録|個人向け-PayPal(ペイパル)

海外のショッピングサイトでは、VISA、Master Card、American Expressに対応しているところは多いですが、JCBには対応していないショップがたくさんあります。

買い付けをしようとしたショップでJCBが使えない場合には、PayPalでJCBのカードを選択して決済すれば、JCBのカードを使うことができるようになります!

PayPalを使うメリット②:クレジットカードの情報が伝わらない

PayPalを使うメリット②:クレジットカードの情報が伝わらない

PayPalを使うことで、ショップ側にクレジットカードの情報を伝えずに決済することができます。

PayPalを使って決済をすると、以下の画像のような流れで代金が支払われます。

間にPayPalを挟むことでショップ側にクレジットカードの情報を渡さなくても決済できることがわかるかと思います。

今後、BUYMAでショッパー活動をしていくと、数多くの海外サイトから商品を仕入れることになります。

その都度、クレジットカードの情報を登録していると個人情報が漏れるリスクも高まりますので、初めて利用するサイトやちょっと不安を感じるようなサイトではPayPalで決済すると安心です。

PayPalを使うメリット③:毎回カード情報を入力しなくてOK

PayPalを使うメリット③:毎回カード情報を入力しなくてOK

PayPalを利用することで、面倒なクレジットカード情報の入力も省略することができます。

初めて利用するショップでは、必ず、クレジットカードの入力が必要になりますが、PayPalで決済をすれば、たとえ初めてのお店であってもメールアドレスとパスワードだけで決済が可能です。

外出先で手元にクレジットカードがない場合でも、PayPalならメールアドレスとパスワードで決済ができるのでとても便利です。

PayPalを使うメリット④:買い手保護制度がある

PayPalを使うメリット④:買い手保護制度がある

PayPalには購入者を守る返金保障が180日間あり、偽物が届いてしまったり、商品が届かなかった時などに保障を受けることができます。

これなら、初めて使用するサイトでも、安心して購入できますよね。

万が一、商品が届かない、不良品が届いたなどのトラブルがあった際には、PayPalが解決に向けて仲介をしてくれます。

明らかにショップ側の過失と判断された場合には、返金補償まであります。

買い手保護制度|サポート-PayPal(ペイパル)

PayPalを使うメリット⑤:個人間送金ができる

PayPalを使うメリット⑤:個人間送金ができる

2019年から日本のPayPalアカウントでも「個人間送金」が可能となりました。

この先、ショッパー活動が軌道に乗ってきたら、海外在住のパートナーさんを雇って買い付けをお願いすることになるかもしれません。

そんな時も、PayPalならパートナーさんに現地の通貨で簡単に送金ができるので、非常に便利です。

以前紹介したトランスファーワイズに比べると手数料が割高になってしまいますが、クレジットカードで送金できるというメリットもあるので、送金手段の1つとして頭に入れておくといいと思います。

海外送金|個人向け-PayPal(ペイパル)

トランスファーワイズでの送金方法については以下の記事に詳しくまとめていますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

トランスファーワイズについてはこちら

【2020年最新】BUYMAでの海外送金はTransferWise(トランスファーワイズ)一択です【神サービス】

PayPalを使うメリット⑥:しかも無料!

PayPalを使うメリット⑥:しかも無料!

PayPalは登録や年会費、決済手数料など、無料で使うことができます。

決済手数料もかからないの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、決済手数料についてはショップ側の負担となるので買い手が支払う必要はありません。

維持費もまったくかからないので、使う使わないは別としても、とりあえずアカウントを作っておいて損はないかなと思います!

PayPalを使うメリット⑦:さらにサポートは日本語対応!

PayPalを使うメリット⑦:さらにサポートは日本語対応!

PayPalはアメリカに本部のある会社ですが、電話で問い合わせをすると日本語の話せるスタッフを選ぶことができます。

日本人のスタッフではなく、日本語が堪能な外国人の方が対応してくれるケースが多いですが、それでも、万が一のトラブルの際に、日本語で話ができるのは安心です。

実際、私も、何度か問い合わせをしたことがありますが、とても丁寧な対応でした。

もちろんメールでも問い合わせも可能です。

お問合わせ|PayPal(ペイパル)

PayPal(ペイパル)のデメリットは?

ここまでPayPalのメリットについて解説してきましたが、BUYMAのショッパー活動に利用する上でのデメリットもあります。

具体的には、以下の2点です。

PayPalを使う2つのデメリット
  1. 為替手数料が高い
  2. 分割払いができない

ただ、これらのデメリットは決して回避できないというわけではなく、ちゃんと対策する方法がありますのでご安心ください。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

PayPalを使うデメリット①:為替手数料が高い

PayPalを使うデメリット①:為替手数料が高い

先ほど、「PayPalは登録や年会費、決済手数料など、無料で使うことができます」と言いましたが、通貨換算の「為替手数料」は別になります。

この「為替手数料」はクレジットカードで購入しても必ず発生するので、PayPalで決済することで特別発生するものではありません。

ただ、「普通にクレジットカード決済を行った場合」と「PayPalで決済を行った場合」では、PayPalの方が為替手数料が割高になります。

為替手数料と通貨換算手数料|サポート-PayPal(ペイパル)

こちらのページでPayPalの為替手数料を確認すると日本円は「4.0%」とされていますね。

一方、カード会社の為替手数料は1.6%~2.0%ほどなので、圧倒的にPayPalの為替手数料が高いことがわかります。

普通にPayPalで決済をしてしまうと先ほどの「4.0%」が為替手数料としてかかってきてしまいますが、決済時のオプション設定を少し変えるだけで、カード会社の為替手数料で支払うことが可能になります。

カード会社の為替手数料に変更する手順
  1. 支払い方法の画面で支払うカードを選択
  2. 「通貨換算オプション」をクリック
  3. 「カード発行会社による換算」にチェックを入れれば変更完了です

尚、現状、通貨換算オプションを変更できるのは、VISAとMasterだけで、Amex、JCBの場合は、通貨換算オプションを変更するリンクが表示されないようです。

また、この設定は決済時に毎回やらないといけないので忘れないように注意してくださいね。

PayPalを使うデメリット②:分割払いができない

PayPalを使うデメリット②:分割払いができない

2つ目のデメリットが、分割払いができないという点です。

PayPalは分割を選択する方法がなく、基本的にすべて「一括払い」となります。

オンラインショップでクレジットカード決済をする際には「分割払い」や「リボ払い」を選択できる場合がありますが、PayPalで支払う時は分割にすることができません。

ただ、以下の流れでPayPalの決済完了後に、分割払いあるいはリボ払いに支払方法を変更することができます。

分割払いに変更する流れ
  1. PayPalで通常通り決済を完了する
  2. 決済が完了した後、PayPal決済で利用したクレジットカード会社に連絡
  3. 分割払いあるいはリボ払いに支払方法を変更してもらう

資金繰りの関係などで、どうしても分割払いで買い付けをしたいといった場合には是非試してみてください!

まとめ:PayPalアカウントを開設しよう!

まとめ:PayPalアカウントを開設しよう!

最後におさらいです。

PayPalを使う7つのメリット
  1. JCBも使える!
  2. クレジットカードの情報が伝わらない
  3. 毎回カード情報を入力しなくてOK
  4. 買い手保護制度がある
  5. 個人間送金ができる
  6. しかも無料!
  7. さらにサポートは日本語対応!

海外ショップとの取引にPayPalを利用すれば「簡単」かつ「安全」に行えますし、様々なカードが使えるようになるので買い付けの幅もグッと広がります!

まだ、PayPalのアカウントを開設していないという方は、是非この機会に作ってみてください。

本日は以上になります!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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